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2階屋注文住宅「施工事例集」
決めていた場所へ、ようやく。
2024年のイベントで悠建築の家に触れ、
「ここで建てたい」と思うようになりました。
翌年のモデル4周年イベントに参加すると、家づくりへの想いはさらに強くなっていきます。
「悠建築に決めてます」
そんな言葉が出るほど、家への想いはもう決まっていました。
一方で、お子様はすでに小学校へ通っていました。
転校させずに通える場所に絞り、土地探しから始まった家づくりです。
土地を探す時間も、ただ待っていたわけではありません。
どんな家にしたいのかを考え、図面を描きながら、少しずつ理想のかたちを固めていきました。
そして2026年1月、ようやく着工。
5月末、長い時間をかけて思い描いてきた家が、暮らしの場になりました。
小国杉と漆喰に包まれた室内には、大きな窓から光が入り、吹抜けを通して1階と2階がゆるやかにつながっています。
リビングには土間があり、その先にはウッドデッキ。
キッチンのまわりはぐるりと回遊でき、家の中を自然に人が行き交います。
家族が集まる場所があり、
それぞれが自分の時間を過ごす場所もあります。
長く考え、待った時間があったからこそ、
ひとつひとつに「こうしたかった」という想いが息づいています。
ようやくたどり着いたこの家で、
これから家族の新しい時間が始まります。
筑紫野市 / 2階建て / 自然素材 / 小国杉 / 漆喰 / 土間 / インナーガレージ / 子育て世代
ホワイトの外壁に、ブラックの屋根と軒天を合わせた、すっきりとした外観。 玄関ドアの前にはコートラインを設け、外からの視線をやわらかく遮る。
雨の日も濡れずに家へ入れるインナーガレージ。 車を守るだけでなく、荷物の積み下ろしや外での作業にも便利な、暮らしに寄り添うスペース。
小国杉の木の温もりに包まれた、縦長の窓から光が差し込む明るく心地よい玄関スペース。 腰かけられるベンチを設け、靴を履くひとときもゆったりと過ごせる空間。
白×茶×グレーでまとめた、落ち着きのあるLDK。 小国杉の木肌や漆喰の風合いが、これから家族の時間とともに少しずつ馴染み、味わいを深めていく。
小国杉と漆喰のやさしい質感に包まれたリビング。 丸柱が木の温もりを添え、土間とつながる開放感のある家族の居場所。
大きな窓に向かって開けた、開放感のあるフルフラットキッチン。 家族の気配を感じながら料理を楽しめ、キッチンまわりをぐるりと回れる回遊動線も魅力。
LDKに隣接し、扉を閉めれば独立した一室として使える和室。 2面採光の明るさと、布団や季節のものをしまえる押入れを備えた、使い勝手のよい一室。
2階から見下ろす吹抜けには、大きな窓からたっぷりの光が差し込む。 上下階をつなぐ開放感と、天井の小国杉、2本の水平化粧梁が印象的な眺め。
タイルの表情が目を引く、造作風の洗面台。 ニッチには扉を設け、日用品をすっきりと隠せる、整った身支度の場。
洗面室と分けて設けた、ゆったりと使える脱衣室。 ニッチにはバスタオル掛けのバーを2本備え、乾太くんもすぐそばに。毎日の洗濯が気持ちよく整う場所。
一見、掘り込みのように見える奥には、収納スペースをひっそりと配置。 グレーの壁紙がつくるシックな雰囲気に、照明の光が印象的に映えるトイレ。