梅雨入り前の…

社屋の大きなガラス窓の向こうは、現在横なぐりの雨が降っている筑紫野市原田です。

湿気も多くムシムシジメジメがうっとおしいです

 家作りの中でも節目の工程である『棟上げ』

棟上げの時に必要なお清めの材料だったり、お昼のお弁当の手配などをしている者としましては、雨が多くなってくるこれからの時季は、当日のお天気が何かと心配になります。

今週末も二組のお客様の新築工事で棟上げが行われますが、予報によると当日のお天気は晴れ

問題なく棟上げが実行できそうで、ホッとしています。

6月も棟上げの予定がたくさん入っていますので、全ての棟上げが晴れの中気持ちよく行えることを祈るばかりです

 

梅野

注文住宅・木造住宅・家を建てるなら筑紫野市の悠建築工房へいつでもご相談下さい

 

ゴールデンウィークの一日

ゴールデンウィークがあっという間に過ぎてしまいました、、、。

 

皆様どのようにお過ごししましたか?

私は毎年恒例の親戚とともにバーベキューをしました。

今年は雨も降らず天気に恵まれ、終えることができました。

 

さて、今日から気を引き締め仕事に努めていきたいと思います。

 

工事部 梅崎

 

 

ゴールデンウィーク

 

あっというまのゴールデンウィーク早いもので折り返し残り2日です。

皆様どのようにお過ごしでしょうか。

連休を使って家族や大切な人と有意義な時間を過ごしたいですね。

さて、悠建築工房ではゴールデンウィーク中も下記の展示場 はご見学いただけます。

●モデルハウス『悠の平屋』

●モデルハウス『悠の家』

●モデルハウス『無垢の家 with ZEH』

おうちの引っ越しや、建て替え、リフォームでのお悩みはございませんか。

些細なお困りごとから対応できますので、ぜひ一度ご相談ください!

 

事前にご連絡をいただけましたら、スムーズにご案内いたします。

 ●お問い合わせ 092-919-8385

 悠建築工房『悠の平屋』 『悠の家』 『無垢の家 with ZEH』 モデルハウス

 

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たなか

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私、当年とって57歳を迎えようとしております。子供のことで月に2回 土日の休日の確保が必要になり会社の方で新しい部署での仕事をさせていただいております。思い返せば、水道の漏水調査をしていた10年をのぞいてずっーと営業畑にいまして、不思議と良く続いたなぁーと思っています。会社の中の業務に戸惑うばかりで、皆様にも多大なご迷惑を羽化家しておりますが、何とか挽回してまいります。

それとは別として、新しい事柄に望むという事は、自分の世界を開いてくれます。知るということは自分の心の境涯を開いてくれるようです。

この機会を与えていただいた事に感謝しながら、明日へダーシュっ・・・

『春』

お花見日和の和やかなお天気が続くなか、ここ2、3日は春の嵐のような、雨風が強く気温も寒くなったりで

体調を崩されていませんか?我が家の犬は二週間もおなかを下し…犬の病院へ通院致しました。

前文に戻り、この『春の嵐』とは、意外と台風並みの風と雨と雷。

この、雷の音が冬眠していた生き物達や植物達の春の訪れの合図となり、一気に目を覚まし、活動する季節が始まるようです。

3月4月はこの、一気に目を覚ました、生物達の生気がこれまた、一気に地上より立ち上る事により、人間も影響を受け、体調を崩したり

する場合もあるようです。季節の変わり目、体調管理も大切ですね。

穏やかな春を健やかに過ごしたいものですね。

hirayama

野球観戦

こんにちは!

最近は一層暖かくなり少しずつ夏の風にかわってきた気がします。

夏のイベントのことを考えて、もうそわそわしています。

 

先日、会社の福利厚生で野球観戦のチケットを頂きました。

人生初のスポーツ観戦。

席は広いドームを見渡せる、シスコシートでした。

野球選手やルールは詳しくありませんでしたが、選手の姿や観客の歓声に圧倒されました。

最後は逆転ホームランで、Soft Bankの勝利。

ずっとドキドキが止まりませんでした、、

 

これからはいろんなスポーツを見に行きたいと思いました。

貴重な経験をありがとうございました!!

 

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Koga

 

日向市駅

新しいことが始まる春。

新生活で新しい駅に降り立つ人も多いことだと思います。

 

 

今日は建築家 内藤廣さんが設計された日向市駅について紹介します。

 

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鉄道高架事業と共に駅舎や広場も計画されました。

 

 

駅舎は、行政や住民から杉を使ってほしいという強い要望があったそうです。

しかし、周りに風を遮るような高層の建物が少ないこと、日向市は台風の影響を受けやすいこと、

木は軽いため風の影響を受けやすいということで木造は反対されたそうです。

それでも検討してほしいとのことで、シミュレーションや風洞実験を重ね、今のカタチにたどり着かれたそう。

 

 

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駅のホーム

杉材が目をひきつけます。

駅のホームでは感じられない温かみのある空間となっています。

木によって重厚感がでて、かっこよく感じませんか^^?

 

 

 

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ベンチにも杉材が使われています。

 

 

 

 

 

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駅前の広場も充実していて、ステージが設けられています。

こちらは杉が組まれていて目を引きます。

よく見るとスピーカーが設置されていて、イベント等行える空間になっていました。

 

 

ほんの一部の紹介でしたが、素敵な駅だと思うので

立ち寄られてみてはいかがでしょうか^^?

 

 

 

                                                                                                                                                                                      mishima

 

 

                 

 

 

 

 

 

 

古民家ふぅ~

 

こんにちは☀IMG_0834

最近テレビのタイマーで早起きになった石川です!

福岡に住み始めて丸2年♥

明日から3年目がスタートします(^^)/ 

月に一度の帰省を楽しみに3年目もがんばります★

写真は地元鹿児島の桜島です(^。^)

 

そしてここで新しいコンセプトハウスについて少しだけ・・・

ウッドペンダントリビングペンダント和室ペンダント

 

 

 

 

 

今回は“古民家風”を意識してやらせてもらいました!

写真は使用する照明の一部です(^O^)

完成したらどの建物の事を言っているのか分かって貰えると嬉しいです♪

あまり完成イメージを乗せすぎると営業に怒られそうなのでこのへんで・・・(笑)

 

イシカワ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満開でした

sakura最近、寒暖の差があり体調管理が難しい時期になりました

皆様、風邪は大丈夫でしょうか?私は風邪が中々完治してくれません。花粉症発症したのか不安になります

そんな中、外と見ると桜がキレイですよね~。日本に生まれて良かったと思えます。

先日、癒しを求めて子供と桜を見に行きました!

近所に行きましたので沢山の桜はありませんが、私が子供の時からある桜で今年もキレイに咲いてくれてました。

私が子供の頃に見た桜を、私の子供と一緒に見てると思うと感慨深いものがありました。

その時子供が言った一言「お父さん。アイス買って~暑い!」

親心子に通じず。

設計室 hisasaki

 

 

 

『人生フル-ツ』

雑木林の中、赤い屋根の平屋で暮らす90歳の建築家・津端修一さんと妻・英子さんの日常を追った映画『人生フル-ツ』自然とともにある建築を追い求め続ける夫と彼を支える妻の生活は、真に豊かな暮らしとは何かを教えてくれます。最晩年は佐賀県伊万里市の医療福祉施設の設計草案を無償で手がけましたが、2015年6月2日に老衰で亡くなりました。

年を重ねるほど美しくなる人生。ゆっくりと、味わい深く、静かに語りかけてくれる映画『人生フル-ツ』映し出されるのは、ごく平凡な老夫婦の平穏な日常。二人三脚で実践してきた60年の暮らしの中には、ライフスタイル(住むこと、暮らすこと)の美学と信念が美しく映し出されています。
 
 雑木林のような庭をもつ家で、ほぼ自給自足の生活を送る津端夫妻は、食や暮らしに関する著書を出版するなど「スローライフの達人」として知られています。修一さんは、設計士として数々のニュータウン開発に関わったのち、大学で建築を教えた、自称「自由時間評論家」。妻の英子さんは、「あの人のやりたいことは何でもやらせてあげる」という驚くべき寛容さで、自庭で120種類もの野菜や果実を育て、夫のために料理をふるまっています。81f19b00083bd255_4751-w234-h260-b0-p0--

「僕の最高のガールフレンド」と妻のことを呼ぶ修一さん。チャーミングで、仲睦まじい夫妻の出会いのきっかけは、ヨットでした。戦時中は海軍の技術士官であり、学生時代はヨット部に所属した修一さん。海には特別な思いを持っていたそうです。

 「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」―ル・コルビュジエ
津端夫妻の家は、アメリカ人建築家、アントニン・レーモンドが西麻布に建てた自宅兼アトリエにならったもので、修一さんは、東京大学工学部建築学科で丹下健三のもとで建築を学び、1951年から3年間レーモンド事務所に所属。レーモンド邸兼アトリエで働き、「建築と自然とを一体化させる」という師の思想に感化されたそうです。自ら設計に関わった高蔵寺ニュータウンの一角に敷地を購入し、1976年に建てた家は、師の哲学を形に、築40年の建物は、玄関ではなくテラスから出入りをする、庭と一体化した家。杉丸太を剥き出しにした天井、その天井と壁を支える「鋏状(シザース)トラス」とよばれる木組み、陽光を採り込む高窓、障子やサッシを自由に開け放てる「芯はずし」とよばれる手法など、「レーモンド・スタイル」がつまった家でした。
 
「すべての答えは、偉大なる自然のなかにある」―アントニ・ガウディ
庭の樹木や花、野菜の1つ1つに、修一さんが手づくりしたプレートがつけられています。夫妻が丹精込めて育てた野菜や果物は、英子さんが調理して、津端家の食卓だけでなく、娘さんや大学生のお孫さんの元にも届けます。毎日の食事をおざなりにせず、自然のめぐみに感謝しながら味わいつくすことの大切さ。映画の中で紹介される、修一さんが孫のためにつくったドールハウスは、建物だけでなく家具や調度品にいたるまで、20分の1で精巧に細工してあり、何よりも自然素材が大切という思いから、プラスチックを避け、木や布などで仕上げています。
 
「ながく生きるほど、人生はより美しくなる」―フランク・ロイド・ライト
効率性やスピード、利益ばかりを追い求めがちな現代社会にありながら、自然を慈しみ、日々をコツコツと丁寧に生きる津端夫妻の姿は、理屈抜きに美しい。「特に晩年になっていい顔になったなぁと思う」という英子さんの言葉どおり、修一さんは柔和な表情をたたえて、日々、マイペースに暮らしている姿。長年連れ添った二人ならではの充実した、潤いあふれる暮らしが、美しい映像でとらえられています。
 
風が吹けば、枯れ葉が落ちる。
枯れ葉が落ちれば、土が肥える。
土が肥えれば、果実が実る。
こつこつ、ゆっくり。
人生、フルーツ。

 

 kinoshita

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