気がつけば、秋のおわり…

私事ですが、今年の5月よりチャレンジしていた事がありました。

そのチャレンジに向けて、駆け抜けた6ヶ月でした。

ふっと、気がつくといつの間にか、朝も夜も肌寒い季節へと変わっていました。

チャレンジに向けて、取り組んだ時間は、貴重な…貴重な…体験でした。

これからは、12月の決算処理に向けて、全力疾走です!

                            hirayama

 

 

 

 

地鶏のお店

先日、誕生日を迎えました

こんな年齢になるとは若い頃は考えておりませんでした、まっぽしオジサンです。

最近は若い社員も増え、若い方の考え方を聞きながら、そうゆう考え方もあるんやねと感心する事もあります。

上手く融合して、良い家づくりをしていけたらと思います。

 

さて誕生日当日、正々堂々と家族の許可を頂き、昼間からを頂けるという事で、お祝いをしてもらいました。

お店は太宰府の山奥、竈門神社近くにある炭焼地鶏  山蔵(サンゾウ)です。

前から一度行ってみたかったのですが、念願かないました。

炭火で地鶏を焼くスタイルですが・・・店の名前そのままですが

美味いです、とにかく美味い。

新鮮そのもの

秋風にが進む、最高の一日でした。

二回目行けた時は、売り切れだった地鶏のたたきを頼もう~

 

みなさま、お勧めのお店あったら教えてくださいね

 

kanemitsu

注文住宅・木造住宅・アトリエ建築家で家を建てるなら筑紫野市の悠建築工房へいつでもご相談下さい

2018 Pritzker Architecture Prize

 建築界最大の栄誉であるプリツカー賞に輝いたのは、低価格住宅のパイオニアと讃えられる90歳のインド人建築家、バルクリシュナ・ドーシ。インド人として初の受賞者となりました。ドーシは、自然や東洋文化、インドの寺院・霊廟やにぎやかな街角の生活を豊かな源泉として、力強い生命力にあふれた建築をつくり出す。プリツカ-審査員団はドーシについて「建設に携わった100以上の建築物にみられる類まれな才能、母国やコミュニティへの尽力と貢献、教育者としての影響力、長いキャリアを通して世界中のプロフェッショナルと建築の学生たちにとって、卓越した模範となったことを称える」と述べました。
 
 ドーシは1927年、インドの都市プネに生まれました。ヒンズ-教徒の親族たちは家具製作業を2代にわたって営み、幼少期から職人技術や空間比率の感覚に触れていたこと、また、3人の叔父とその家族を住まわせるために祖父の家を繰り返し増築して階を増やしていたことが、建築の道に進むきっかけになったと話しています。ドーシは、「私はずっと、空間は生きていると感じてきました。空間と光、そして空間の中に入り込んでくる動きが、私にとっては非常に重要なんです。そこから対話が生まれます。そこから活動が生まれます。そこから、人が生活の一部となり始めるのです。私の建築哲学は『建築は生活の背景である』なのです」と語ります。
 
 インドが独立を獲得した1947年、20歳のドーシはムンバイにあるインドでもっとも歴史と権威ある建築学校のひとつ、サー・J・J・スクール・オブ・アーキテクチャーで建築の勉強を始めました。1950年代には、伝説的なモダニズム建築家ル・コルビュジエのもとでシニアデザイナーとして働き、アーメダバードやチャンディーガルなど、コルビュジェのインドでのプロジェクトを指揮、その後、ドーシの事務所《ヴァスツ・シルパ》(右写真)は、インドにおける低価格住宅と近代的都市計画のパイオニアとして知られるようになりました。プリツカー審査員団による発表では次のように述べられています。「バルクリシュナ・ドーシが長年にわたって生み出してきた建築は常に真面目で、決して派手でなく、トレンドを追うこともありません。ドーシは、品質の高いオーセンティックな建築を通じ、母国と国民のために貢献するという深い責任感と意思をもって、行政機関や公共サービス、教育文化機関のための建築、個人向け住宅など、多様なプロジェクトに取り組んできました」
 
 (左写真)インド経営大学院バンガロール校(1977-1992、段階的に完成)の半屋外廊下
初期にル・コルビュジエやルイスカ-ンと一緒に働いてきたことから、ドーシはモダニズムの建築史や、モダニズム建築とインドやほかのアジアの国々とつながりの歴史に登場する人物です。
 
(右写真)インド経済大学院バンガロ-ル校 図書館内部
随所にル・コルビュジエの影響が感じられるモダンなデザインで、オープンなスペースを繋いで空間を作っています。フランス・パリのル・コルビュジエのもとで西洋的なモダニズムを習得しながら、インドに戻り東洋文化やインドの気候、風土、文化などと関連付けて作られるドーシの建築は非常に興味深いといえます。
 
(左写真)ライフ・インシュアランス・コーポレーションの社宅
ドーシがもっとも気に入っているプロジェクトのひとつ。1家族の数世代が同居できるように設計されています。
 
「私の仕事は、私の人生や哲学や夢の延長であり、私はそこで建築精神の宝庫を創造しようとしてるのです」ドーシは受賞に際しての発表でこう述べています。「この栄誉ある賞をいただけるのは、私の師であるル・コルビュジエのおかげです。彼の教えによって、私はアイデンティティに疑問を抱くようになり、持続可能で全体性を重視した生活環境を実現するため、地域に受け入れられる時代をとらえた最新の表現を発見せざるをえなくなったのです。私の仕事がこうして評価されることはとても感慨深く、努力の実った思いであり、心から謙虚に感謝の念をもって、プリツカー審査員の皆さまへお礼を申し上げます。今回の受賞によって、『ライフスタイルと建築がひとつになったとき、祝福がある』という私の信念を再確認しました。」
 
財団の発表によると、トム・プリツカー会長は選考理由を次のようにコメント。「ドーシ氏は、『デザインとは、シェルターを住宅に、住宅をコミュニティーに、都市を機会が集まる磁石に転換するものである』と語った。バルクリシュナ・ドーシ氏の生涯をかけた活動は、建築の芸術性と、人類への貴重な貢献を示して見せたという点で、まさにプリツカー賞が持つ使命を強調するものである。60年以上私たちのために尽力し続けてきた建築家に贈れることを光栄に思う」

 

 kinoshita

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後悔後に立たず

朝晩の冷え込みが日に日に厳しくなってきましたが、皆様は体調管理はいかででしょうか?

最近自分の中で気になる言葉があります。

それは「グランピング

そうです!流行に乗りたいのです!幸い我が家には庭がありますので、グランピングしたいと考え出しました。

もちろん妻には内緒です。近所の子供達に優雅な雰囲気を見せる気満々です!

必要な道具、ハンモック(酔うので無理)テント(今後の使い道を見出せない)ランタン(これなら怒られない・・多分)

焚き火・・・焚き火には癒し効果があると木下より以前聞いたのを覚えていた私は焚き火の道具に飛びつきました。

これだ!と思いネットで検索開始です。見つけました!!洒落てます。今はファイヤーディスクと言うんですねw

妻に購入したい事・グランピングしてみたい・今は道具が安く買える事を一生懸命プレゼンしましがOKはでません。

プレゼン失敗です。軽く凹みましたが数日後に勝手に購入に踏み切りましたが、金額が上がってました・・・

欲しい物は、欲しい時に買わないとダメですね。

焚き火がグランピングか?と言う事には触れないで下さいw

                                                                                                                                                                                                       hisasaki

 

中庭が癒されるんです☀

 

 

こんにちは★ 

みなさんもう新しい建売はご覧になりましたか?

 

中庭の植栽がとても癒されます。

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スチール階段との相性もよくとても映えてます(笑)

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2階の照明やレッドシダーの天井もかっこいので

是非見に来てくださいねー!!

 

 

            大塚(旧姓:石川)

 

 

 

 

 

Dried flower

 

季節が移り変わり

お部屋の雰囲気を変えたいなと思い

可愛らしいドライフラワーのお店に先日行ってきました。

 

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かわいい!

こんな風に花に囲まれた空間で暮らすのが私の憧れです^^

お店にはいろいろな種類の色の花があって終始心が弾んでいました。

 

 

お部屋の雰囲気に合わせてドライフラワーを添えるとおしゃれな空間になるので、

皆様も取り入れてみてはいかがでしょうか^^?

 

                                               mishima

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナナパン日和

皆様こんにちは!梅野です。

すっかり秋の気配漂う季節になりましたね。朝のひんやりとした空気の質感が実に心地良く感じます。

そんな10月、弊社では今月もたくさんの棟上げが控えております!

昨日は、朝はまだ雨の残るお天気でしたが、筑紫野市の区画整理地内でも棟上げが行われ、お客様のマイホームづくりがついに始まりました!

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完成までしっかりと管理してまいります!

そして私はこの日、お施主様から依頼されたお弁当を現場で作業する大工さん達に届けに行くことになっていたのですが、ちょっとウキウキ♪

実はこの現場のすぐご近所に、あの『ナナパン』さんがあるのですから!

会社を出る頃からすでにナナパンに立ち寄ることに心踊らせ、足取りも軽く意気揚々と現場に向かい、きっちり任務を完了した頃にはちょうどお昼吸い込まれるように店内へ!

店内には親子連れのお客様など多くいらっしゃいましたが、その人波の隙間から目に飛び込んでくる幸せなパンの数々!あ~見ているだけでも幸せ(いや、絶対買いますけど!)

パンの周りをウロウロと2・3度往復し、今回はこちらのパンをお買い上げ

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大好物の「紅茶とりんご」をはじめ、激ウマのコロッケサンドやチキンカツサンド、娘の好物ベーコンエピに食パン・・・(スミマセン正式名称ではありません)

そして今回はじめて購入した、秋限定の栗のデニッシュ!!こーれーはーー、本当に美味しかったんです

茶色いあんのようなものの上にコロンと一個、栗がのせてあるのですが、さすがナナパンさん!栗のお楽しみはここだけではなかったのです!

茶色いあんのように見えていたペースト?の中に、細かく刻んだ栗がゴロゴロゴロゴロ入っていて、しっかり栗を堪能できる一品だったのです!

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切ってみるとこんな感じほ~らたっぷりです!

この時季多くのケーキ屋さんには魅惑のマロンパイがお目見えしいつも誘惑に負けそうになるのですが…マロンパイってお値段がかなりお高めなんですよね

ですがこのナナパンの栗のデニッシュは、マロンパイにも引けをとらない味!ボリューム!これは本当におすすめです!

ナナパンさん、ごちそうさまでした

 

季節ごとに常に新しいパンに出逢うことのできるナナパン

皆様もぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ナナパンのおいしいパンの情報は、フェイスブックでも更新中です!是非、ご覧下さい。

nanapain(ナナパン)