社長ご挨拶

今年も残りわずかとなりました。1年経つのは本当に速いなあとつくづく実感します。
皆様にとって今年はどのような1年だったでしょうか。
大変な被害を受けた7月5日の九州北部豪雨を決して忘れることはできません。
11月5日のNHKニュースからは「九州北部豪雨から5日で4か月です。大きな被害を受けた福岡県と大分県で合わせて37人が亡くなり、福岡県朝倉市では依然4人の行方がわかっておらず、5日、地元の消防団を中心におよそ230人が集まり、行方がわかっていない4人の一斉捜索が行われています。」
以上がニュースからの抜粋です。
被害を受けた直後のことですが、私どもの地元です、何かをしなければとの思いからまず約30名の社員全員によるボランティア活動を7月18日に行うことを決め朝倉市に申込みをしました。しかし18日は大雨のためボランティア活動は中止になりました。その後は社員一斉の活動は難しく、個別のボランティア活動と些少の支援金を寄付させていただきました。
被害を受けた方がモデル展示場にもお見えになりましたが、その方々からは前向きな気持ちが伝わり、かえってこちらが勇気をいただきました。
私たちにできる復興支援は些細なことかもしれません。しかし、これからも私たちにできる支援を行い1日でも速い復興を微力ながら応援していきたいと思います。

弊社のこの1年はお施主様、協力業者様のおかげをもちまして現場での事故もなく、安全第一で今年も乗り越えられそうです。しかしこれからの45日が大事です。油断は禁物です。お正月前のお引渡しを控えこれから正念場を迎えます。安全第一に段取りよく工程を進めるには社員はもちろん工事に関わるすべての人が同じ気持ちで仕事に取り組むことが最も大事なことです。これから45日間、万全を期して無事故でお引渡しをすることを念頭に頑張ります。
寒暖の差も大きくなり体調管理も大変かと思います。皆様方のご多幸とご健勝をお祈りいたしまして今年最後のご挨拶と致します。

2017年11月 代表取締役社長 穴見 敏幸 

秋から冬へ

真冬の寒さがやってきましたね、皆さん体調は大丈夫ですか?

インフルエンザの予防接種も終え、冬の準備はバッチリです。

 

先日、春日公園に行ってきました。しょっちゅう行くのですが春の桜と秋の紅葉の時期は必ず行きます。

土日は駐車場はパンパンで車を停めるのも一苦労・・・

ただ、この景色を見ると、やっぱり来て良かった~となります。

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走っているのは、わが娘です

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飛行機とパシャ

今が見頃ですよ~皆さんも時間があれば、ぜひ

 

久しぶりの登場の胡桃さんです。

クリスマスバージョン

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kanemitsu

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『近代建築の母』

 

1920年代以降からの建築の新しい様式を提唱した建築家として、日本では2016年に世界遺産に登録された国立西洋美術館を設計した人物として知られるル・コルビュジェ。南仏カップマルタンの休憩小屋《カバノン》で、1965年8月、コルビュジェは家の前に広がる海で泳いでいる最中に心臓麻痺で亡くなりました。近代建築の巨匠と誉れ高いコルビュジェが嫉妬を覚え続けた1軒の邸宅があるのをご存知でしょうか?《E.1027》と呼ばれている南仏カップマルタンの地に立つヴィラですが、 現在公開されている「ル・コルビュジェとアイリーン 追憶のヴィラ」という映画に、その建物に関する知られざる背景となぜコルビュジェがそういう気持ちを抱いていたのかが描かれています。

10月24日から公開していますが、現在、首都圏での上映の為、待ちきれないので映画鑑賞の為に上京しようと試みています。

「近代建築の父」が手がけた数々の名作建築よりも、死ぬ間際まで彼を魅了し続けたなにか特別なものがこの《E.1027》にはあったのでは……

 

コルビュジェの《E.1027》に対する複雑な気持ちが形となって現れたのが「壁画事件」でした。《E.1027》が完成した直後、コルビュジェは許可もなく女性のヌードなどの壁画を8カ所も描いてしまったのです。そして、そのことを知ったグレイは、彼のこの身勝手とも幼稚ともとれる行為を「野蛮」と非難、二人の関係も悪化していき、その後の彼女の活動にも大きく影響を及ぼしていくことになっていくことに……

グレイはコルビュジェが提唱した「近代建築の5原則」に挑み、自分なりのモダニズム建築を完成させたのですが、女ごときが挑戦をするとは、とコルビュジェは怒り狂ったそうです。グレイは特に、「住宅は住むための機械である」というコルビュジェの考えに異議を唱えました。グレイは住まい手の個性にもっと寄り添うという手法により、周囲から好意的な反応が多かったと言われていたそうです。

《E.1027》のことは誰よりも深く愛し評価していた彼ゆえ、自分が関わったのだという痕跡(実は画家でもあった)を残すことで、この家が彼女とのコラボレーション、若しくは自分の作品だと世間に思われたかったのか……そもそも壁画を描くことになにも罪悪感がなかったのかもしれませんが、その真意は明らかになってはいないそうです。

不思議なことに、この事件後もコルビュジェは足しげくこの地へ通い詰め、1952年には《E.1027》のすぐ近くに休憩小屋を建て見守り続け、その13年後の1965年8月、コルビュジェは、《E.1027》のすぐ下の海で溺れて命を落としたのです。

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『物の価値は、創造の込められた愛の深さで決まる—アイリ-ン・グレイ』

「近代建築の父」がコルビュジェならグレイは『近代建築の母』だったのでしょう……

 

 kinoshita

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紅葉の季節

 

こんにちは(^^)/

季節が変わってだんだんと寒くなってきましたね!

 

糸島にお出かけしたら紅葉がとても綺麗だったのでご紹介します!

雷山千如寺大悲王院というお寺に行ってきました。

私はまだ福岡に住んで1年半ほどなので初めて見ましたが、

福岡出身の方は一度は見たことがあるのでしょうか?

お庭も建物もとても綺麗でした。

その日は、たまたまテレビ局の取材もやっていて

報道ステーションで放送されたみたいです。

 

平日がお休みなのでスムーズに見れましたが、土日は渋滞しているとか(・。・;

今週末は天気が荒れて葉も落ちてしまうみたいなので

興味のある方は是非お早めに散策してみてください(^O^)

 

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イシカワ