社長ご挨拶

3月号のこの紙面で、「東日本大震災から5年を迎えました。」と書きました。

まさか2ヶ月後に熊本地震の話題に触れるとは思いもしませんでした。

4月14日の前震、4月16日の本震のいずれも震度7を観測しました。そして絶え間なく続く余震、被災地の方々の心中を察すると言葉もありません。

心からお見舞いを申し上げます。

熊本市は筑紫野市から100キロメートル程の隣県で、私の親戚もいます。

個人としても、そして会社としても何をすべきか考え検討しました。一番良いのは現地に行きボランティア活動をすることかなと思いました。

しかしスケジュール的にも難しいと判断し、義援金による支援が今すぐ私たちにできることではないかと考え、ささやかですが遅らせていただきました。

しかし復興には相当の時間がかかると思われます。これからも支援することはたくさんあると思います。

私たちにできることを末長く支援できたらいいなあといろいろ思案しています。

ガンバレ熊本、ガンバレ九州!

2016年5月 代表取締役  穴見 敏幸

(社長ご挨拶 「悠けんちくのわ vol.69」より)

わ5月