みどりの日 一日も早い復興を願って

本日は国民の祝日のひとつである「みどり日」。

“自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日。”と、法律で定められています。

そして本日はゴールデンウィークのなかびでもあります。

私の頭の中では以前から「ゴールデンウィーク」=「ドライブ」=「阿蘇・大分方面」という図式がありました。

雄大な大自然と五月の爽やかな風を肌で感じ、その素晴らしさを改めて実感できる事ができるこれらの場所は、私たち九州に住む人の誰もが愛して止まない場所ではないでしょうか。

今、ニュースで映し出される被災地の現状、変わり果てた大自然の姿には、正直言葉が見つかりません。

連日の余震が早く収束に向かい、被災された皆様の日常が一日も早く戻ることを、ただ祈るばかりです。

 

4月29日『昭和の日』の趣旨は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」というものだそうです。

「昭和の時代」という言葉を今回の熊本地震、そしていまだ復旧続く東日本大震災の被災地に置き換え、平穏な日々の中からこの困難な状況を乗り越えた努力を顧みることのできる未来が、一刻も早く訪れますように!

梅野
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