休日のお楽しみ

博多座に行ってきました!今回の目的は・・・

DSC_0651 

『宝塚宙組公演』

今から17年前の1999年に下川端再開発「博多リバレイン」の主要テナントとして開業したこの「博多座」ですが、まだまだ場内はピカピカでロビーに入る前からこれから繰り広げられる舞台への期待感に胸が躍ります。

まずは劇場入口の大きなポスターの前で誰にも見せられない自己満足の記念撮影を行い、照れくささに顔を赤らめながらそそくさと館内へ

エスカレーターで一つ上のフロアへ向かうと、そこにはたくさんのお弁当屋さんやおみやげ屋さんがお出迎え。そうです、ここからが「博多座」でのお楽しみの始まりです

博多座では幕間に客席での飲食が可能な事もあり、お店の前は大勢のお客さんでごったがえしておりました。人込みの中お弁当ひとつ決めるのに店の前を何往復もして、やっとちっこいお弁当をひとつ入手。

それでも「あっちのお弁当の方が良かったかなぁ~」なんて、優柔不断を炸裂させながらも今度はおみやげ屋さん巡り。

「どうぞ~、食べていかんね~」と、おかず系・おつまみ系・スイーツ系ありとあらゆる試食の嵐にどこでもホイホイ手を延ばす中年梅野。

一周まわり終える頃にはかなりお腹も満たされ(ちっこいお弁当で良かったと、ここにきて判断が間違っていなかった事にホッとする)、いよいよ劇場内へ。

開演までまだ30分以上もあるため、客席でゆっくりとコーヒーをいただきながら連れのお友達とぺちゃくちゃとおしゃべりをしていると、キリッとした声(おそらく男役トップスター声だけでもカッコいい!)の開演を知らせるアナウンスが流れ待ちに待った幕が上がります

1時間10分の第1幕はあっという間に終わり35分間の休憩時間。私達もすぐさまお弁当を広げ一気に完食。そしてクライマックスへと向かう第2幕に備えお手洗いへダッシュ!

第2幕は涙を誘う切なくも美しいエンディングに続き、華やかなレビューの始まりです!

先ほど暗い奈落へと消えて行った悲しき主人公の男役トップスターの朝夏まなとさんが、キラキラの衣装で颯爽と踊るその姿にすっかり魅了され、来たとき同様顔を赤らめながら博多座を後にすることとなります。

帰宅後はパンフレットを見つめながらボーっと余韻に浸り、その後、宝塚ファンの友人とメールで夜中までキャッキャと大騒ぎをした中年梅野の休日でした。

梅野
(注文住宅・木造住宅・アトリエ建築家で家を建てるなら筑紫野市の悠建築工房へいつでもご相談下さい)

 

社長ご挨拶

3月号のこの紙面で、「東日本大震災から5年を迎えました。」と書きました。

まさか2ヶ月後に熊本地震の話題に触れるとは思いもしませんでした。

4月14日の前震、4月16日の本震のいずれも震度7を観測しました。そして絶え間なく続く余震、被災地の方々の心中を察すると言葉もありません。

心からお見舞いを申し上げます。

熊本市は筑紫野市から100キロメートル程の隣県で、私の親戚もいます。

個人としても、そして会社としても何をすべきか考え検討しました。一番良いのは現地に行きボランティア活動をすることかなと思いました。

しかしスケジュール的にも難しいと判断し、義援金による支援が今すぐ私たちにできることではないかと考え、ささやかですが遅らせていただきました。

しかし復興には相当の時間がかかると思われます。これからも支援することはたくさんあると思います。

私たちにできることを末長く支援できたらいいなあといろいろ思案しています。

ガンバレ熊本、ガンバレ九州!

2016年5月 代表取締役  穴見 敏幸

(社長ご挨拶 「悠けんちくのわ vol.69」より)

わ5月

またまたやってきました。。。

こんにちは。

5月なのに、暑いですね

そして、5月・・・

運動会・・・

先週、中学校の運動会でした。暑かったです。

日傘をさしてましたが、焼けました。4日たった今日、朝鏡を見ると、鼻の皮が

むけていました

娘は中学校最後の運動会!気合を入れて頑張ってましたが、

私に似て運動おんち・・・障害物競走で引きづられて負傷

痛い痛いと言いながら、最後まで頑張り、真っ赤に焼けた顔で帰ってきました。翌日には、

打ち上げ・・・と言って遊びまくってました。

来週は、中間テストだぞ~!!

という事で、月末の日曜日はまたまた運動会・・・今度は小学校

母も頑張ります!!

 

(注文住宅・木造住宅・アトリエ建築家で家を建てるなら筑紫野市の悠建築工房へいつでもご相談下さい)

たなか

 

「神の手」

1463388407895

友人から、送られてきたLINEです。

空を眺める時は、地震雲を確認してしまう今日この頃ですが…。

きっと、また明るい未来が来ると信じて…この、神秘的な写真を皆様へ公開致します。

  HIRAYAMA 

 

 

 

 

がんばれ!くまモン!

こんにちは(^○^)

4月に入社しました、石川と申します。

『家族が笑顔で“ただいま”とホッとする。』そんな理想をカタチにするお手伝いをさせて頂きたいです。

よろしくお願いします。

 

熊本地震から1カ月が経ちました。

私は、GWに鹿児島の実家へ帰省した際に現地を目の当たりにしました。

ニュース等で拝見していましたが、デコボコの道を通り、屋根が崩れ落ちた家屋を見ると胸が苦しく言葉が出ませんでした。

震源からは離れていますが、同じ地震を体感し、恐怖を感じていた事もあり、災害の恐ろしさを改めて痛感しました。

 

人命はもちろん、財産や家族の心も守る住まいをこれからも探究心を持って考えていきたいです。

image

この写真は、鹿児島の吹上浜で開催されている砂の祭典へ行った時の写真です。

熊本に、九州に、たくさんの笑顔と安心が戻りますように、、、

復興を心から祈っています。

 

いしかわ

 

 

 

陶器市

陶器市

はじめまして!4月に入社致しました、古賀と申します

笑顔と感謝の心を忘れずに毎日頑張っていきたいと思います!!これからよろしくお願いします。

 

私事ではありますが、先日、長崎県の波佐見町で開催された「波佐見陶器祭り」という、陶器市へ行って参りました。

波佐見焼は、昔から愛されている古風なデザインのものもありますが、最近はモダンなデザインのものも普及して、幅広い世代に人気の高い陶器です!

IMG_0170[1]

IMG_0172[1]

何時間あっても足りないくらい、素敵な陶器がたくさんありました!来年も行きたいと思います!

皆さんもぜひ行かれてみてはいかがですか?

みどりの日 一日も早い復興を願って

本日は国民の祝日のひとつである「みどり日」。

“自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日。”と、法律で定められています。

そして本日はゴールデンウィークのなかびでもあります。

私の頭の中では以前から「ゴールデンウィーク」=「ドライブ」=「阿蘇・大分方面」という図式がありました。

雄大な大自然と五月の爽やかな風を肌で感じ、その素晴らしさを改めて実感できる事ができるこれらの場所は、私たち九州に住む人の誰もが愛して止まない場所ではないでしょうか。

今、ニュースで映し出される被災地の現状、変わり果てた大自然の姿には、正直言葉が見つかりません。

連日の余震が早く収束に向かい、被災された皆様の日常が一日も早く戻ることを、ただ祈るばかりです。

 

4月29日『昭和の日』の趣旨は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」というものだそうです。

「昭和の時代」という言葉を今回の熊本地震、そしていまだ復旧続く東日本大震災の被災地に置き換え、平穏な日々の中からこの困難な状況を乗り越えた努力を顧みることのできる未来が、一刻も早く訪れますように!

梅野
(注文住宅・木造住宅・アトリエ建築家で家を建てるなら筑紫野市の悠建築工房へいつでもご相談下さい)

 

くまもと

はじめまして
4月から新入社員として入社いたしました三島です、
これからよろしくお願いいたします。

ニュース等から熊本-地震という言葉が聞こえてきますが、発想を転換して!
熊本の建築を1つご紹介したいと思います。

 

藤本壮介さんが設計したモクバン。

1462097393210

木材をジェンガのように並べて窓としてガラスをはめ込んだ建築物です。
 写真などをみても秘密基地のような雰囲気でおもしろいものだなと思っていましたが、

実際に見てみると、こんな建築が実在するんだ!見れば見るほどわくわくし、子供心をくすぶります。

 くまもとアートポリス(後世に残り得る優れた建築物を造り、質の高い生活環境を創造するとともに、地域文化の向上を図り、世界への情報発信基地「熊本」を目指すことを目的とした取り組み)の一環でバンガローとして建築されましたが、残念なことに現在は使用されていませんが、、建築好きな方は是非行ってみてください!

その隣にはモクバンR2(設計:渡瀬正記+永吉歩)もあります。

 146209742053

熊本がはやく復興し、

1人でも多くの人が笑顔で過ごせるようになることを祈っています。

                                    

                                                    みしま