大阪旅行

先日、友人の結婚式で久しぶりに大阪へ行ってきました。

毎回移動手段は新幹線。体がでかいので飛行機だと足が痛いんです。。。笑

初日は結婚式で飲みまくり、夜の記憶はありません。

2日目は早起きして午前中のみUSJ!最高でした。ハリーポッターが!

2連休とってしまったので、その後の仕事が大変でしたが、やっぱり

旅行は良いですねー!

今からお盆の計画で頭がいっぱいです。笑

暑さに負けず夏を楽しみます!!

 

uchimura

s-DSC_0623もう2か月程前のことになりますが、

少し早めの納涼滝めぐりに行ってきました。

 

写真は熊本県小国町にある『鍋ヶ滝』です。

こちらは非常に珍しく滝の裏側を通れるということで

なかなかないアングルで癒されてきました

 

残念ながら高性能カメラでない為、

滝の裏側からの写真は真っ暗でお見せできる代物に

なりませんでした…。

一般的な「滝」の角度でも十分に美しい滝ですが、

裏側から見るものときたら…

時間を忘れて佇んでしまいました

 

葉の透明感と薄さからもわかるように、

新緑の時期の撮影です。

紅葉を迎えた時期もまた格別のことでしょう

 

また、この滝の近くにある「坂本善三美術館」も

素敵でした

美術に特別な感情はないのですが、美術館の本館が

移築した古民家で、雰囲気がたまりません!!

画伯の作品よりも建物の細部についつい目が行き、

顔をほころばせてしまいます

 

熊本県小国町には多くの滝が点在しておりますので、

一日で複数見ることも十分にできます。

 

是非この夏休みの納涼に小国町も候補に入れてみては

いかがでしょうか

 

注文住宅・木造住宅・アトリエ建築家で家を建てるなら筑紫野市の悠建築工房へいつでもご相談下さい

 

 

 

設計室 mori

2015Salone del Mobile.Milano

2015年4月14日(火)から19日(日)までの六日間、ロー・フィエラミラノにて開催された第54回Salone del Mobile.Milano(ミラノサローネ国際家具見本市)。たくさんのメディアが、レポ-トを発信中。気になる記事をpickupして、今年のトレンド分析記事をご紹介します。サロ-ネでは、中心となる家具と共に、キッチンと照明・オフィスが一年毎にフォーカスされるのですが、今年は照明とオフィスの年。s-17146371172_9a859c4afc_k

2015年のキーワードとしてあげられているのが「物語」。「美」についての「物語」はミラノサローネの真のテーマで、どのデザイナーもそれぞれが考える「美」を追求している、といいます。そういったデザインの物語を生むインスピレーションの源として、エスニック代表「アフリカ」、ミニマリズムとパステルカラー「北欧」、80年代のリバイバル「マイアミ」という三つの場所が上げられています。

s-kaari気になるキ-ワ-ドは、やはり「北欧」エスニックを凌ぐブームとなっているのがローカルと、昨年からデザイン界を支配しているというノルディック・ミニマリズム。70年代スウェーデンを思わせるロナン&エルワン・ブルレックの「Kaari」(Artek)、繊細な脚線美に、北欧デザインの根底に流れる素材に対する敏感さを感じます。

s-016毎年、大勢の人たちがミラノサローネへ来場しますが、会場の広さもとてもじゃないですが1日で廻れるような会場の広さではありません。東京ドーム11個分の幅0.57km、奥行き12km展示面積が約21万平方メートルほど。s-05その中でも一際素敵な個展だったのが、デザインオフィス「nendo(ネンド)」のミラノサローネ13回目の出展となる「nendo works 2014-2015」が、イタリアの巨匠デザイナー、カスティリオーニ氏が改装したことで知られるミラノ市内の美術館「Museo della Permanente(ペルマネンテ美術館)」全館で、おこなわれました。国内外の21ブランドのために手がけた34コレクション200点以上の新作と、ヨーロッパで初めて発表する作品を展示。今回はそのなかでも注目を浴びた、グラスイタリアの作品が素敵です。ガラスのイメージを裏切るガラスの表現をかたちにした、「Glas Italia(グラスイタリア)」の「soft」は3種類のローテーブルで、いずれも5枚のフロストグラスを使った箱のような形状。s-02ガラスとガラスのジョイントは、ともに断面の角度を45度にしたものを接着しており、その断面には鮮やかな色をプリントしています。パープルからレッド、オレンジからイエロー、ブルーからパープルというグラデーションがほどこされ、さらにこの色が平面のガラスに滲んだようなプリントをフロストガラスの裏面になされていることで、エッジの色が滲んでいるような、自然でやわらかい印象を作り出しています。

s-07佐藤オオキ|SATO Oki
1977年カナダ生まれ。2000年早稲田大学理工学部建築学科首席卒業。2002年同大学大学院修了、デザインオフィスnendo設立。「小さな“!”を感じてもらうこと」をコンセプトとして、東京・ミラノ・シンガポールを拠点とし、建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと多岐に渡るジャンルのデザインを手がける。

 

kinoshita

注文住宅・木造住宅・アトリエ建築家で家を建てるなら筑紫野市の悠建築工房へいつでもご相談下さい

 

赤い空

とある日の夕方の空

DSC_0249

 

 

 

 

 

 

 

 

雲マニアの私はたまらずパシャリ

右下に写る〇イソーさんの建物もなかなか良い画になっています

なぜ赤く染まるのか理由は分かりませんが発達した低気圧や台風が近づいた時に

見られることが多いような気がします

その季節ごとに見られる様々な雲

時々見てみると楽しいですよ

kanemitsu

 

(注文住宅・木造住宅・アトリエ建築家で家を建てるなら

                         筑紫野市の悠建築工房へいつでもご相談下さい)

体育館(汗)

こんにちは。

先日、お休みの時に趣味の卓球をしてきました。

朝から夕方まで練習をしてて思ったことは、

とりあえず暑い!

夏の体育館は、サウナ状態です。

久々にスポーツタオルが絞れるぐらい汗を掻きました。

運動をして汗を掻くのは気持ちいいですね。

練習終わりのビールは最高です。(笑)

これからも気温が上がっていきますが、

暑さに負けず頑張っていきましょう!

山本

ペットの夏

いよいよ夏本番 クーラーなしでは過ごせない季節がやってきました。

この暑さにめげず、熱中症にはくれぐれも気をつけていきましょうね。

 ところで動物にとってもこれからの厳しい夏をどう乗り越えるか。

我が家の留守番猫も、長毛であるがゆえに  

 IMG_0201

 

 

  「私、結構暑いんです」 と、目が訴えてきました。

 

 

 

 はいはい、行きましょう、ペット美容室へ 

IMG_0215

 

   「あの~文句を言える立場ではないんですが…

  ちょっと剃り過ぎなのではないかと…?

   でも、お陰でスッキリしました。ありがとうございます

   あとは自分で涼しいところ見つけて夏を過ごします」

 

 

 と、言ったかどうか不明ですが  (笑) 

家族の一員ですもの。

あとは快適な空間を提供して、お留守番をお願いしようと思います。

uemoto

 

悠建築工房の建物をご覧になりたい方はコチラをクリック 

日田 琴ひら温泉。

IMG_0570

5月の休みの際に日田の琴ひら温泉に遊びに行ったときに撮影した写真です。

森の小道を20mほど抜けた先の川沿いに木造平屋の蕎麦屋が一軒、

いかにもな雰囲気を醸す古民家で外観は一見して全体像は見えず、ただ苔むしたこけら葺きの屋根が軒を深く、のれんをくぐる。

座敷に囲炉裏、黒光りする小屋組み、よく掃除の行きとどいているのであろう板間に座布団。

今時めずらしい木枠の掃出し窓には気泡の入った板ガラスが現役で、外の景色には、いましがた足元を注意しながら歩いてきた小道が庭の一部として

見て取れる・・・と、小説調に解説したくなるほど異空間にあるそば屋でした。周囲より体感で4℃は低いなと感じるくらいの雰囲気でした。

7月。連日の日中の気温が30℃を上回り夏本番。熱中症に気を付けてがんばろう。

 

工事部 アフターサービス課 鳥實

 

こんにちは。

もうそろそろ、梅雨が明けそうな気配ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年の梅雨は少し雨が少なかった様に思うのは私だけでしょうか??

でも、少なかったら梅雨明け後はものすごく暑くなりますよね・・・。

 

今年の夏は暑くなりそうな気がします

熱中症に気をつけてお過ごし下さい。

 

 

koga

 

お客様宅訪問

昨日、お引渡しからちょうど1ヶ月が経過したお客様のお宅へおじゃましました。

遡ること1ヶ月半前、ご入居前のまだ家具も何も無い状態のお部屋を拝見させていただいた時、まず目に飛び込んでくる「超!」が付く程カッコいい外観!

そしてその外観イメージからの期待を裏切らない室内の斬新なプランニングと、アクセントの使

オーナー様がご入居された暁には、「インテリアはどういう風になるんだろう?ここの棚はどういう使い方をされるのだろう?」そんな思いで見つめていたお住まいでしたので、いざ訪問する時のワクワク感はハンパ無く、年甲斐も無くついスキップをしたくなるくらいの気持ちでしたが、ふと横を見ると営業の長野さんが真顔で立っていたため、ここはグッと我慢してインターホンを押す運びとなりました。

まず出迎えて下さったのは、素敵な笑顔の奥様!その笑顔に一瞬で癒されホワ~ンとあったかい気持ちになっていると、玄関入って正面の2階へと延びる階段のてっぺんから今度はご主人様が、これまた優しい笑顔で「どうぞ~」と、私たちを招き入れてくださいました。浮かれ気分で2階にあるリビングへ向かうと、ダイニングテーブルに据付けられたベビーチェアーに、10ヶ月になる愛らしいSちゃんがちょこんと座ってこちらを見ていました。しかし、突然現れたよく知らない人に恐怖を覚えるのは当然のことで、Sちゃんのお顔はみるみる泣き顔へと変化していき、大粒の涙をポロポロと流させる結果となってしまいました。
Sちゃん!びっくりさせてごめんなさいっ!

Sちゃんに申し訳なさを感じつつも、私は、1ヶ月半前に見て以来、さま変わりした室内の様子を観察せずにはいられませんでした。心の中で「そうか!そうきましたかっ!」もうニヤニヤが止まりません!
ご入居からまだ1ヶ月、小さなお子様のお世話もある中で片付けの時間を捻出するのは至難の業。
ですが、そこはご新居での暮らしを楽しまれていることが容易に想像できる、すっかり居心地の良い空間へと生まれ変っておりました。

Sちゃんの泣いてるお顔、笑っているお顔、食べているお顔を眺めながら、ご入居後1ヶ月の説明を行ったあと、家づくりを振り返ってのお話などをたっぷりと聞かせていただきました。この日お伺いしたお話は、後日「オーナーズボイス」に掲載いたしますので、ぞうぞお楽しみに!

Iさま、貴重なお話を聞かせていただき、誠にありがとうございました!!

 

梅野

悠建築工房の建物をご覧になりたい方はコチラをクリック